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株式会社花畑牧場は北海道河西郡中札内村に本社を置く、食品の製造販売を行っている企業です。1992年に設立され、芸能人であり酪農家である田中義剛氏が社長を務め「生キャラメル」が人気を博し観光地となっています。

牧場の敷地面積は23ヘクタール(7万坪)。ショップには代表作の生キャラメル、カチョカヴァロの他、たくさんの種類の自家製のスイーツやチーズが販売され、地方発送も行っています。また、通信販売やネットショップにも力を入れており、インターネットショッピング大手の楽天市場にも出品しています。
十勝チーズ工房では自家製のチーズ料理やアイスクリーム、スイーツを堪能することが出来ます。「生キャラメル」と「カチョカヴァロ」の製造工程やパッケージ工程の様子を見ることが出来る工房や、「もちっぷす」「とかりんとう」の製造工程を見学できる「しみ込み工房」があり、ここには「花畑牧場ギャラリーが併設されています。

この他にも熟成中のチーズを見ることが出来る「チーズギャラリー」やゴーダチーズの熟成庫を見学できる工房があります。
毎週日曜日には「動物ふれあいファームランド」が開かれ、牧場内で飼育されている動物たちと直接触れ合うことが出来ます。季節限定で体験型ファームショーなども開催されています。牧場にはラベンダー畑が広がる区画があります。美しい風景を眺めながらゆったりとした時間を心行くまで堪能することが出来ます。

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北海道は言わずと知れた「北の台所」です。北海道ならではのメニューもたくさんあり、ラーメンやジンギスカン、スープカレーなど聞いただけでも涎がでてしまいそうです。そんな、外れのない北海道の飲食店の中でも今一番熱いのはつっこ飯(イクラ丼)で有名な「羅臼料理 海味 はちきょう」です。札幌の繁華街すすきのにあるかなり有名なお店ですが、これからでも行く価値は十分にあります。

はちきょう」は知床・羅臼の海鮮居酒屋で店内は港のような活気があり、なぜか丸坊主の店員さん達が元気よく働いています。食材は札幌でもあまりお目にかかれない「ぶどうえび」などがあるなど、ここでしか食べられないものが満載です。つっこ飯は、ごはんの乗ったどんぶりに、ストップをかけるまで店員さんが「おいさー!おいさー!」」とイクラを「これでもか!」」と言うくらい乗せ続けてくれるものです。(もちろんお残しは失礼なので、ちゃんと食べられる分だけにするのがマナーですが、ハーフサイズもあります。)これが看板メニューでもありますが、ほかにも北海道ならではのじゃがバターや鮭のちゃんちゃん焼、大きくて食べ応えのある生ガキなど、目移りしてしまうメニューがたくさんあります。北海道の飲食店ははずれがないと言われますが、北海道を食べつくしたい!と思う人には満足してもらえるお店だと思います。

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