北海道の絶景を見るならノシャップ岬に行ってみよう

自然  |

日本の冬はとても寒いですが、寒い時にしか見られない絶景も沢山あります。そんな絶景を見たいのなら北海道に観光に行って、ノシャップ岬を見に行きましょう。

北海道の稚内市にあるノシャップ岬はアイヌ語で、「岬が顎のように突き出たところ」と、「波の砕ける場所」という二つの意味があると伝えられています。このノシャップ岬は夕日が美しい観光スポットとして広く知られています。さらにこの近くには二つの施設がありそちらも人気が高いです。
一つ目はノシャップ寒流水族館です。ここは日本最北の水族館で、120種類約3000点の海の生き物を飼育しています。飼育されている生き物の中にはゴマフアザラシやペンギンなどの他に、幻の魚と呼ばれているイトウやクリオネなど、有名な生き物が沢山いるのでオススメです。

二つ目は青少年科学館です。ここには天文台やプラネタリウムなどがあり、稚内市の夜空に輝く天体や星座の世界を存分に堪能する事が出来ます。その他にもパソコンやゲームで自然科学を楽しみながら学ぶ事も出来ます。しかも南極観測隊が基地で使用した衣類や施設が展示されているのも魅力です。
このように北海道の大自然を感じる事が出来るノシャップ岬は、北海道に遊びに行ったら一度は訪れたい素晴らしい観光スポットです。

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